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食の安全・安心学習会    輸入食品と地元農産物

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地元農協の食品勉強会に参加しました。

横浜港の山下埠頭にある輸入食品現場と中華街で地元農産物のランチと藤沢市の

農産物直売所を見学しました。


 

  勉強会で知ったこと
1.食品の自給率:38%   輸入金額:9兆5千億円
2.種子法廃止と復活運動  小泉進次郎自民党農林部会長が、種子法廃止を行った。
3.輸入食糧の検査体制
  食用家畜・肉類の検疫:全国24か所。  野菜・果実・穀物類の検疫:68ヶ所。
  全国検疫職員数:419名。全国検疫所は分室含め103ヶ所。
  ※ 1か所あたり職員数は、10名以下。検疫の実態は、ほとんど書類検査。
4.輸入食品保管倉庫は、テント倉庫。昔は、埠頭の空き地に野積みされていたとのこと。
  テント内あった輸入品は、塩蔵の野菜「胡瓜・大根・野沢菜・菜の花」と枝についた綿花が
  ありました。野菜は、ダンボールまたは木箱にポリ袋に入れられ入っていた。
  食品衛生上問題だと思われる状態でしたが、輸入時点では、原材料であり、食品との認
  識ではないとのこと。綿花があり原材料との説明に納得した。野菜の箱の伝票には、半年
  前ぐらいの生産日と製造者・国名が書かれており、ほとんどが中国だった。
  ※  野菜は、漬物などの加工食品になる。スーパーなどで購入するときに食品原
     産国が小さく書かれているからチェックしてください。輸入食品は、遺伝子組み換えだと考えたほうがよい。  
  ※  塩蔵輸入食品は、その他の添加物が入っていると考えるほうが良い。
5.原材料の「遺伝子組み換え」の表示については「当該原材料が総重量の5%未満か、使
  用量の上位4位以下であれば「遺伝子組み換えでない」と表記することが出来る。欧州で は、0.9%以下の組み換え食品で無ければ、表示できない。
  ※  遺伝子組み換え
6.安全保障問題「国防と食料」

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安倍首相は、トランプからお褒めの言葉を貰うぐらいアメリカの武器を買っているが、食料の安全保障の問題のほうが、大きな問題です。なにせ、食料の62%を輸入に頼っているのですから。このまま放置すれば、トランプの言うことを聞き、食料の自給率は下がるばかりだ。

食料は、日本の最大の安全保障問題です。

食料の自給率を挙げることが、安全保障の解決策になり、

経済拡大につながる。

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