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村岡新駅  県・藤沢・鎌倉の首長が共同記者会見  費用分担決める

2018年12月27日朝日新聞
鎌倉市には「村岡新駅」と関連する深沢地域整備事業があります。

  

鎌倉の場合は、新駅と深沢地域整備事業を考えると

      

  問題点

   

1.開発面積:31.1ha

 

  (JR:17.0ha 民有地:2.8ha 市有地・公共用地:11.3ha)
  

 

  JRは全体の55%を占める深沢最大土地所有者。新駅はJRが参加する

  ことが前提だし、深沢整備最大受益者であり、駅建設費用負担すべきだ。

 

 

2.柏尾川に架かる橋建設費用をなぜ鎌倉市が負担するのか。

 
  河川管理する国または県が負担するべきではないか。 

  

3.市民合意


※  松尾市長は、町づくりやごみ処理政策で完結したものある?


 市庁舎移転問題で市民との信頼関係が、こじれている。

    市民が住民投票を直接請求したが、市長は反対した。

    議会も市長の意向に同意したが、市民との関係をどうするか。
 

   市民の信頼が無ければ、政策は進められない。

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鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

【拡散希望】2018/12/28(村岡古道)松尾鎌倉市長は利権に学び、まともな一部市議会議員は歴史に学ぶ!

平成30年12月28日鎌倉市議会議員全員協議会

(資料)http://fujikama.coolblog.jp/2018/20181229.htm

(カナロコ)http://www.kanaloco.jp/article/380194

[TEIONE BLOG - 平山 貞一}https://teione.exblog.jp/24528804/


【拡散希望】2018/12/22(産経新聞)【年の瀬記者ノート】鎌倉市役所移転問題 古都揺るがし長期化

https://www.sankei.com/politics/news/181222/plt1812220011-n1.html



【大拡散希望】2019/1/2(情報提供)村岡新駅を巡る武田薬品と松沢神奈川県知事の関係について

http://fujikama.coolblog.jp/2019/20190102.htm

#村岡新駅 #神奈川県 #藤沢市 #鎌倉市 #確認書 #武田薬品

コメント:村岡新駅にはどんな利権が隠れているのでしょうか?

(カナロコ)【村岡新駅構想】鎌倉市議会から疑問の声「実現可能性は」

http://www.kanaloco.jp/article/380194

信憑性は?

これまでなんども市長はいい加減なことをまき散らしてきましたよ。

藤沢側の議会で決まってるんですか?そもそも過去はこのような経緯でしたが…
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Kyoko Yamadaさんがリンクをシェアしました。
管理者 · 2018年8月30日
松尾市長は不用意に村岡新駅を口に出した。S61年以来の村岡地区発の新駅計画を何が何でも引き継ぎたいようだ。お互いに相手が金出すと考えているからうまくいかないのであろう。駅そのものは藤沢市にあり、すべては藤沢市が握っている。鎌倉市はJR土地を取得しないとだめだが、おそらくとんでもない額なのであろうと思われる。

藤沢側では味村が反対、宮戸光議員が関心高そう 
鈴木整備課主幹のりのり回答だが、県鎌倉金出せと思っている。ともだはカタカナ語大好き議員だ、この手のはあさお同様好きではない。

今のところ藤沢側からの意見は以下の通り。
平成30年 2月 予算等特別委員会-03月13日-07号

味村耕太郎 委員 続いて、村岡地区都市拠点総合整備事業費についてです。今回は予算の概況にもなかった村岡新駅設置のことでありますが、予算額も622万7,000円でありました。まず、その内訳についてお聞かせをください。
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◎鈴木 都市整備課主幹 (仮称)村岡新駅周辺地区の都市拠点整備は、多様化する市民生活や産業活動を支え、都市の文化や産業の創出、発信を担う都市拠点として都市機能の充実を図り、もって本市の活力創出を目指すとしていることから、本市の持続的な発展にとって重要なものと考えておりますので、御理解のほどよろしくお願い申し上げます。
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味村耕太郎 委員 村岡新駅は、藤沢駅と大船駅、4.6キロ、時間にして4分程度のところにあるということで、新駅は必要ないというふうに、この間もさまざま指摘をしてまいりました。交通不便地域というのであれば身近なバス網を整備すればいいし、村岡新駅はやめて、建設予定地については高齢者施設、保育所、公営住宅など福祉の拠点にすべきだと考えますが、改めて見解をお聞かせください。
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鈴木 都市整備課主幹 村岡新駅は、この都市拠点形成の核となる新たな交通施設として、周辺地域のポテンシャルを生み出す一方、新駅建設を通じて都市基盤の整った新たなまちづくりと都市機能立地の契機となるものと考えておりますので、御理解のほどよろしくお願い申し上げます。
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◎鈴木 都市整備課主幹 鎌倉市の状況につきましては、平成31年度の都市計画決定に向け手続を進めていると聞いております。事業の進捗につきましては、これまで県及び鎌倉市と整備費用の負担割合などについて協議、検討を進めているところですが、それぞれの主張には乖離があり、合意には至っていない状況でございます。このため、本年度は合意に向けて両地区の一体的なまちづくりのスケールメリット、デメリットの検討、財政支出の平準化のための事業手法の検討、費用便益の検討などをしております。
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平成30年 2月 定例会-03月01日-03号
佐藤議員:続きまして、村岡新駅についてお伺いいたします。村岡新駅周辺地区の都市拠点整備については、昭和61年に市民から新駅整備の請願を受け、現在まで本市において超高齢化、少子化の進展を見据えたコンパクトシティ・プラス・ネットワークとしての重要な都市拠点整備の一つとして位置づけられております。しかしながら、現在まで具体的な進捗もなく、地元の方々を初め、新しく引っ越されてきた方々からも、本当にできるのかと事業実現への疑問の声もお聞きいたします。そして、実現への現実的な課題の一つが財源、費用負担でありますが、昨年度発表された中期財政フレームの厳しい財政状況の中、この事業をどのように取り組んでいかれるのか、お伺いをしたいと思います。
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◎都市整備部長(藤村勝己) 続きまして、(仮称)村岡新駅周辺地区の都市拠点整備についてお答えいたします。
 本市の都市としての持続的な発展には、都市マスタープランで位置づけられた6つの都市拠点を中心とした適正規模の都市基盤整備は極めて重要でございます。一方で、厳しい財政状況の中で全ての事業を見直す必要があると理解しており、基盤整備事業も例外なく、事業規模や事業費について精査が必要であると考えております。本市が取り組んでいる都市基盤整備事業を持続的に推進するためには、(仮称)村岡新駅を含む都市拠点整備につきましても、事業費の縮減はもとより、事業費の平準化を念頭に事業の進め方やスケジュールについて慎重な検討が必要であると考えております。
 そこで、本事業の推進におきましては、現在行っている関係団体との合意形成を図る中で、事業の実現に向け、さらなる見直しを進めるとともに、今後も周辺地域の住民や地権者の皆様には検討経過について丁寧な説明に取り組んでまいりたいと考えております。
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平成30年 2月 定例会-03月05日-05号
土屋議員:村岡新駅建設と拠点整備事業に300億円から400億円、相鉄いずみ野線延伸だけで436億円、周辺整備を入れればさらに多くの財源を必要とします。新産業の森事業は総額と期間は明らかにされていませんが、これも数百億円はかかるでしょう。遠藤葛原線60億円、北部2-3地区土地区画整理事業、今後15年間で約400億円もかけなくてはなりません。最大限の事業縮小が求められます。今後の財政運営を考えたときに、ここにこそメスを入れ、英断が必要です。
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宮戸光
(仮称)村岡新駅については、鎌倉市と連携し一体となった都市整備が欠かせず、平成29年度は、早期実現を図るため一体的なまちづくり検討調査が実施され、この春終えようとしております。現在、仮に拠点整備地を市が買い戻す場合、50億円程度の負担になるかと思います。今後、両市の思惑が交錯する中、どのように拠点整備を進めていくのか、この春からのスケジュールをお聞かせください。鈴木市長が市議時代、設置に向けた請願に他の議員と連名で署名されておりますし、神奈川県と武田薬品との協定書も締結されており、早期に方向性を市民にお示ししていただきたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーー
◎都市整備部長(藤村勝己) 続きまして、(仮称)村岡新駅についての御質問にお答えいたします。
 村岡新駅周辺地区は、多様化する市民生活や産業活動を支え、都市の文化や産業の創出・発信を担うものとして、本市の6つの都市拠点の一つに位置づけており、村岡地区の持つポテンシャルを生かしつつ、新駅を中心とした新たな都市拠点の形成を図ることは、本市の持続的な発展にとって重要なものと考えております。この事業につきましては、これまで県及び鎌倉市と整備費用の負担割合などについて協議、検討を進めているところでございますが、それぞれの主張には乖離があり、合意形成には至っていない状況でございます。このことから、今年度、本市と鎌倉市、両市で発注した検討調査の中で、新駅設置に伴うそれぞれの便益等を検討しているところでございます。今後は、県、鎌倉市並びに鉄道事業者との協議を重ね、事業費の負担割合や関連施設整備等の課題を解決した上で、事業の具体化に向け、調整を図ってまいりたいと考えております。
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平成30年 2月 定例会-03月20日-06号
柳さわ
図書館の資料購入費の削減、健康寿命日本一を目指しながら、がん検診の予算も削減であります。一方、村岡新駅建設と拠点整備事業や新産業の森事業、遠藤葛原線、北部二(三地区)土地区画整理事業などの大型開発は温存されております。市の重点事業や大型開発事業は実質的に聖域化して、残りを部局別に上限を決めて配分するのが部局別枠配分方式だと言わなくてはなりません。今求められている予算編成のあり方は、中期財政フレームで財政の厳しさを強調し、部局別枠配分方式で進めるのではなくて、不要不急の道路建設や大型開発を抜本的に見直すこと、また、重点事業を見直すことによって財源をつくり、市民の福祉、暮らしの分野に優先的に配分することであります。
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ともだ
大幅に事業費の膨らんだ北部の区画整理事業を初め、将来的には、村岡新駅や相鉄いずみ野線延伸などの大型インフラ整備の構想もありますが、こうした構想は、少子超高齢化社会においての市民のライフスタイルとニーズの変化も想定しながら、将来の不確実性に対して的確に把握に努め、プロダクト・アウトからソサエティ・インの考え方への転換が求められます。(>官から民へつまりは公支出削減しろと:yamada 注)
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宮戸光
経済活性と都市整備の融合に基づく藤沢駅周辺再整備や、鎌倉市と連携した(仮称)村岡新駅の開設、老朽化が進む市民会館の再整備、辻堂C-1街区の今後の都市開発、さらには展示会や結婚式などができるコンベンションホール併設型シティーホテルの誘致など、強い都市基盤の構築に向け、大きな課題が山積しております。こうした課題の解決に向けてしっかりと方向性を示し、着実に進めていただきたいと思います。
http://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/v…/g08v_search.asp

以下参照:

新市庁舎計画

事の発端は昭和61年の藤沢市村岡地区から根岸線延長して新駅作れというものから。藤沢市はノリノリだったがJRは鼻にもかけてない。県までのせられて武田研究所までこしらえるが、ついに泡消えしたというのが事実。鎌倉市はそれに振り回されただけ。これだけ他市振り回しといてソリャ藤沢から裏金2000万流れたというのは手切れ金か慰謝料か!ビックリするのが鎌倉市平成6年時点で既に、アリーナ、市庁舎、観光情報センター、保険医療福祉センター、図書館生涯学習センター、子ども科学館、複合交通センターまで考えてた事。つまりこの頃から漠然と市庁舎を深沢に移そうと考えていたことになる。
防災だのは311以降市民意識が高まったが故の後からのとって付けです。

【拡散希望】2019/1/4(神奈川県)村岡新駅に関する情報公開請求書等

http://fujikama.coolblog.jp/2019/20190104.htm

#村岡新駅 #黒岩神奈川県知事 #鈴木藤沢市長 #松尾鎌倉市長 #監事

コメント;当事者の監査とは何をするのでしょうか?

【拡散希望】2018/12/28(鎌倉市議会)議会全員協議会

深沢地域整備事業について

(資料)http://fujikama.coolblog.jp/2019/20190109.htm

長嶋議員質疑(中継録画約31分半) https://youtu.be/o3FrHKRt-YM

松中議員質疑(中継録画約6分半)https://youtu.be/J6usUaOXXNg

コメント:村岡新駅利用者数65,800人の大嘘!!

市長はもう考える頭を無くしている。
県議に中村も居座るらしい、最悪だ。阻止しないといけない。

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