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全国統一地方選の県議選と神奈川県議選の鎌倉選挙区

4月7日投開票の都道府県議員選挙が、始まりました。報道によれば、全国選挙区の40%が無投票で決まったそうです。

更に、立候補者が前回選挙より少なくなっている。女性の立候補者が過去最高だそうだが、まだまだ少ない状態です。

 

都道府県は、学校・警察ぐらいしか直接所管をしていない。更に神奈川県下では政令指定都市の横浜・川崎・相模原があり、

県が直接所管するのは県下県民37%しかいない。

神奈川県議の定数は105名。横浜市40名・川崎市18名・相模原8名と無駄な県議が66名存在。その他市区町村は39名。

大阪維新が大阪は二重行政と言い、都構想で戦っている。神奈川県政も63%は、二重行政です。

 

 鎌倉おやじは

「県庁は、厚木か平塚に移転し、関内の県庁施設は売却し、県予算に活用する」

のが良いと思っている。

 

現在の神奈川県議会会派構成は、自民46名。立民17名。公明10名。民主7名。県政6名。共産6名。諸派8名。合計100名。

今までの黒岩知事与党会派、自民・立民・公明・民主・県政。今回選挙からは、自民・公明・国民・県政になるだろう。

現在の会派構成から行けば、自公の過半数で決まりだ。政策はボスが決める。

後の会派議員は、蚊帳の外であるが、報酬などは全国一位?

今回選挙で自公が過半数割れにならない限り、県会は変わらない。

 

 

県会議員選挙は、立候補者の誰が当選しても政治は変わらない。

鎌倉選挙区で可能性は少ないが、岩田・三宅が当選すれば面白い。

それぐらい変わらないと県政は変わらない。

 

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