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神奈川県議選鎌倉選挙区の動向

鎌倉の前回県議選は、無投票で中村省司と早稲田夕季が当選。今回は現職がいない新人4名の戦いです。

これまでの下馬評では、永田まりな氏がダントツのトップ。飯野まさたけ氏、三宅まり氏、岩田薫氏は、横一線で甲乙つけがたし。

保守(永田)一人に革新(飯野・三宅・岩田)3人との構図と言われているが、永田は、松尾市長の推薦で市議になっている。

松尾市長は、二期目まで無所属のスタンスを取ってきたが、永田まりなの自民党公認としての県議選出馬を機に自民党寄りの立場

を鮮明にしている。

 

1.永田氏は、無所属・松尾市長派から自民党に立場を変更。

2.鎌倉の政治家・浅尾慶一郎氏が自民党に。松尾市長も自民党入り?

 

  鎌倉市民は、永田氏・松尾氏・浅尾氏の行動をどう見るか。

  

  永田まりな氏の市議時代

 

 永田まりな氏は、市議時代に所属していた「鎌倉夢プロジェクト」会派の市議と一緒に

 議員から「問責決議」を受けている。(平成28年12月定例会・議会議案第34号)

 

 ※ 鎌倉市議会内の約束を破り、議員仲間から非難を受けている。

 

 

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