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2017年3月11日新聞記事

3月11日と言えば、東日本大震災です。今日から7年目に入る。

福島県民の悲惨さを思い起こす日です。

新聞記事

1.東日本大震災

2.東京大空襲 

3.韓国大統領罷免

4.南スーダンPKO部隊撤退

5.森友学園が小学校認可取下げ

6.豊洲問題確認書を東ガスが提出

7.北朝鮮朝鮮労働党委員長異母兄がマレーシアで殺害確認

8.東芝決算発表延期・WH破産法検討

2017年は、年頭に変化の年と言われたが、悪いニュースが多すぎる。

良いニュースと言えば、ワールド・ベースボール・クラシックで3連勝したことです。

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アメリカ大統領選   メディア   誤報?

トランプ氏が大統領選に勝利しましたが、多くのメディアは、大統領選結果予測を間違ってい

ます。また、トランプ陣営は、クリントン候補とメディアを敵に回して選挙戦を戦いました。

今回の大統領選の選挙手法は、メディアを利用するだけでなく、ネットのSNSなどを活用して

います。すなわち、選挙民に対して直接訴えて効果を上げています。トランプ氏のTwitterの

フォロー数が、一千万人に及ぶとまで報じられています。

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「続報」  メンチカツ  O157  全国へ

産経WEST「米久のメンチカツでO157感染…兵庫・尼崎の小1」によれば、兵庫県伊丹市

のスーパーで購入した、母親が、神奈川県で冷凍メンチカツが原因の食中毒が発生したとの

ニュースを見た際、女児が食べたメンチカツが、神奈川県のケースと同様に静岡県沼津市の

タケフーズが製造したことに気付き、11月2日、尼崎市に連絡した。

母親が、ネットの力を利用し、食中毒原因を突き止めた。

毎日新聞「20代女性が発症 タケフーズ食品で /広島」

時事通信「秋田でも食中毒=メンチカツO157感染」と記事。全国に広がっている?

メンチカツの流通経路

タケフーズ→米久伊藤ハム米久ホールディングスの子会社)→伊丹市スーパー他

タケフーズ→「肉の石川」の泰平グループ→イトーヨカドー(神奈川・千葉の店舗)

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神奈川県下イトーヨーカドーで販売「メンチカツ」で食中毒が発生

TBS「冷凍メンチカツからO157、患者3人増え24人に」とニュースが放映されている。

鎌倉市の店舗は、イトーヨーカドー大船店です。

「メンチカツ」は、肉の石川というところが納入した。

購入された方は食べないで!

放送人・久米宏(72)  わたしの半生

2016年10月27日朝日新聞夕刊に久米宏「わたしの半生」という記事が出ていた。

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久米宏氏は、ニュースステーションを立ち上げ、18年間もキャスターを務めただけに、メディア

の見方が確かです。

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2014年流行語大賞

2014年流行語大賞「ダメよ~ダメダメ」と「集団的自衛権」の二つが年間大賞に決まりました。


その他新語・流行語年間トップテンは、ありのままで 
カープ女子 壁ドン 危険ドラッグ ごきげんよう 


マタハラ 
妖怪ウォッチ レジェンドの八個ですが、皆様どれだけの言葉を知っていましたか。


私は、壁ドンと妖怪ウォッチの意味はわかりませんでしたし、この言葉があることも知りませんでした。


今日から衆議院選が始まりましたが、流行語大賞の二つの言葉をつないで


集団的自衛権、ダメよ~ダメダメ。」と使いたいと思います。

鎌倉市住民監査請求の意見陳述が5月11日に開かれます。

監査請求内容:山之内西瓜ケ谷緑地用地の土地購入金額鑑定
日      時:平成22年5月11日午後3時30分
場      所:鎌倉市市役所2階・第一委員会室
意見  陳述人:岩田薫(著述業)

監査委員会に事前に申し込みすれば傍聴できます。

今回の監査請求の内容は、平成20年8月に台峯に「北鎌倉テニスコート開発問題」が発生、鎌倉市が、雨水流量による遊水池の容量計算ミスや町づくり条例違反をして開発許可を出していたことが判明しました。台峯トラスト(NPO法人)が緑地積立金全額1千3百万円を鎌倉市に寄付を申し入れたことにより、石渡市長が緑地として買収することになリました。
平成21年3月鎌倉市土地開発公社に業務代行させ、2億5千万円にて買収したことに対する土地購入金額が高すぎると鑑定に異議を申し立てたものです。

石渡市長時代には住民監査請求がほとんど門前払いされていましたが、松尾市長になり、監査委員が新たに選任され、監査請求者の意見陳述までは行われるよ うになりました。

過去の住民監査請求事例(鎌倉市監査委員会事務局ホームページより)

平成21年度 鎌倉山二丁目固定資産税評価誤り

平成17年度 岡本二丁目マンション計画

平成16年度 鎌倉広町緑地(市長に対するもの)

平成16年度 鎌倉広町緑地(収入役に対するもの)

神奈川4区・長島一由衆議院議員の公私区分!

『昨年8月衆議院選挙における選挙運動収支報告書に、選挙期間中における長島氏自身の8回分整体と1回分ヘアカット代として計3万3375円を雑費支出として記載していたと朝日新聞に報道されている。
神奈川県選挙管理委員会によると、支出項目に細かな規程は無く「選挙費用か私的な支出かの判断は候補者に委ねられている」という。
長島氏は「選挙中は自転車で1日20~30㌔走って筋肉痛になり、整体治療を受けた。ヘアカットも取材を受けるために特別に必要で、いずれも選挙運動の支出だった」と主張。ただ、「公私混同の誤解を受ける恐れもあるので訂正した。費用は自己資金から資金管理団体に返納した」と説明した。』(朝日新聞より)

Photo ルールが無いから候補者の判断に任されているとの説明である。
指摘されなければ、整体・ヘアーカット代を選挙費用だとしていたのではないのか。
このような考えが罷り通るなら、選挙中の候補者が使った経費はほとんど選挙費用になる。長島氏に選挙期間中の私的支出はどのようなものがあったのか聞いてみたいものだ。
長島氏は逗子市長時代、川崎市で行われた同窓会に市長公用車で行き、帰りは深夜にタクシーで帰宅、そのタクシー代まで逗子市に請求し問題だと書かれていた。

通常、法で規定されていない場合は「社会通念から鑑みて」、「公序良俗に照らして」、「社会の一般常識から見て」等の言葉が引用され判断される。
長島氏はこれらの言葉に当てはまらない人間であるということ?

神奈川4区を代表する国会議員の長島氏は、世間の良識から考えてセコイ!

長島議員が4月から始まる国の第二回事業仕分けの「仕分け調査員」に選任されている。
自らの公私の判断がいい加減な人に、はたして公正・公平な仕分けが出来るのだろうか。


大津定博さんの講演会に参加しました。

Bouhan1l 平成22年4月20日夜鎌倉商工会議所ホールで鎌倉青年会議所の4月例会があり、「子供の未来は地域の未来~家庭教育は防犯力」と言う演題で大津定博さんが講演された。
大津定博さんは、お祭り・行事の警備・防犯・パトロールを実施している「鎌倉ガーディアンズ」や「犯罪から鎌倉を守る会」等の代表を務めている。

私が大津さんを知ったのは、昨年の市議選において何人かの候補者を応援しておられるのを知った時でした。昨年9月大津さんの自宅が何者かによりペンキで「死ね」と書かれる事件がありました。この事件は腰越の「海の家」の夜間における卑猥なライブや騒音が地域の子供や住民の迷惑になっていることから、大津さんが鎌倉市・市議会・神奈川県・警察等に働きかけたのが原因で事件が発生したと言われている。

講演では、児童に対する虐待や性犯罪を防止するためのメガン法 の導入を訴えておられた。また、「子供が被害に遭えば、その子供自身が加害者になる可能性が大きく、周りの子供や自分の子供を虐待する」。虐待は周りに蔓延したり、次世代に連鎖してしまうと言っておられた。私はこのような負の連鎖が起きないようにしなければと思いました。

地域の防犯事例として、鹿児島市における少年犯罪が少ないことを取り上げ、理由の一つとして島津藩時代からの「郷中教育」をあげています。郷中とは町内会のことです。子供達が歳の違う仲間と一緒に、先輩や地域住民から武道や学問を教わる。地域が子供達を学ばせる。鹿児島では今でも「他人の子供を自分の子供と同じように叱る」習慣が根付いている。鹿児島の子供と地域の関わりは、子供の育成、少年犯罪の撲滅、更に犯罪全体の抑制にも繋がっていると言っておられた。

人間個々には親があり、命を引き継いでいる。そこに夫婦ができ、また子が生れる。どんな時代が来ようとも、個々の生活があり、人々の命や財産を守り安心して暮らして行けるような環境を作ることが政治だと考えます。

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