鎌倉市政

長嶋竜広新聞    鎌倉市フェイクと課題

長嶋新聞116号(2月号)が戸別配布されています。
主な内容は、国政安倍政権と同様に鎌倉市松尾市政もフェイクニュースが横行している。
鎌倉市政を的確にとらえているので紹介する。

鎌倉市政の未解決問題・課題 25件

鎌倉市政のフェイク         6件

現在、2月議会が開催されており一番の課題は、2019年度予算審議です。

お金が掛かる案件が目白押しだ。

1.市庁舎更新      :180億円

2.新ゴミ処理場移設  :

3.深沢地区再開発   :205億円

4.村岡新駅        :160億円

※ 鎌倉市は、3年連続で給料を上げており、2月議会でも

   上げる議案が提出されている。

 

  国民や市民の実質給与は、下がっていると報じられてい

  る状況下においては、修正されるべきだ。

 

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鎌倉ガーディアンズ大津代表   熊本出張報告    避難所運営

鎌倉ガーディアンズ大津代表より熊本地震以来、この2年10ヶ月間で7回目の訪問となった
熊本出張の報告がありました。熊本は、熊本地震・九州北部豪雨・熊本和水町地震など度々災害に見舞われている。それだけに災害に対する対策を施している。
大津代表は、鎌倉でも導入したいと言われています。


防災は喫緊の課題です。地域住民の防災は地域自治体と住民の連携が大切だが、鎌倉市が、国・県・他自治体の事例・知見を基に住民をリードすべきですが、、、、。

  

ところが、

  

鎌倉市には避難所運営マニュアルがないとのこと。

 

鎌倉市の場合は、マニュアルは住民で作ってとのスタンスだということ?
神奈川県下で避難所運営マニュアルを作成していないのは、南足柄市と座間市と綾瀬市と鎌倉市だけだということだった。


地域力があれば、防災力になりうる。

行政として地域を引っ張る力があれば、地域力・防災力に繋がる。

松尾市長のリーダーシップと市職員の努力が、市民の命を守る。

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防災講演会のお知らせ

鎌倉市民の皆さまへ 防災講演会のお知らせ(その1)

 鎌倉防災研究会では、以下のように、講演会を開催します。入場無料、行政とはまったく関係がありません。皆さま、ふるってご参加ください。

日時:4月6日(土)午後2時~4時ごろ
開場:鎌倉芸術館 集会室(定員最大78人)
料金:無料。参加手続き不要、直接会場へ。

講演者

①東京大学大学院工学系研究科の廣井悠・准教授
②日本財団アドバイザーの黒澤司さん。
日本財団職員として、神戸、中越、東日本、熊本など40か所の被災地で、救援活動の最前線で仕事をしてきた。


鎌倉市職員や町内会役員などが出席して業務の参考にしてほしいです。


防災講演会は、草間俊介(facebook)さんより拡散依頼がありました。


※ 草間さんは、東京新聞記者で以前は鎌倉市役所担当でした。

村岡新駅  県・藤沢・鎌倉の首長が共同記者会見  費用分担決める

2018年12月27日朝日新聞

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「村岡新駅」構想が進展か!

今まで「村岡新駅」に積極的でなかった藤沢市が、JR東日本に対して新駅設置を要望すると
ともに応分の負担を求めていくという表明した。さらに、事業実施のスケジュールも合わせて
示している。
県・藤沢市・鎌倉市だけでなく、JR東日本の協力・負担と国の支援が無くては出来ない。
12月14日鎌倉市議会建設常任委員会にてどのような報告が、なされるか。


JRと国が、前向きに検討するという暗黙の了解があると


考えたいものだ。

中村省司県議政治活動費事件の考察

朝日新聞湘南版「架空支出519万円自民が返還請求」

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神奈川県が最高裁に上告して勝訴したために中村県議不正請求分の政治活動費返還請求
を県がしなくなった。しかしながら、中村県議「県政レポート」印刷代等519万円は、架空請求と認定したため自民党県議団が中村県議に返還を求めた。
返還ついて中村県議は、弁護士と相談するとコメントした。
中村県議は、15年12月自民党県議団を離れている。
離団離党時に不正請求分を県議団に返還していなかった。


今回、中村県議と自民党県議団が決別したことになる。


自民党県連は、来春4月統一地方選に影響すると判断したようだ。
中村県議も県議団に返還すると言っていない。自民党と争うのか。
中村県議の行動が、選挙にどのような影響が・・・
鎌倉選挙区の前回県議選は、無投票でした。今回は?
会派に政治活動費を支給するのは、問題が多い。
議員までにワンクッション入ることにより不正の可能性が増える。
問題発生したところには会派支給が、これまた多い。



政治活動費は、議員個人に支給すべきと考えます。

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住民投票条例案は否決!  二元代表が機能していない

市民団体が直接請求した市役所本庁舎移転の是非を問う住民投票条例案を審議する臨時
会が開催された。2018年11月27日「鎌倉市本庁舎整備に関する住民投票条例の制定につ
いて」が、本会議において否決されました。


市庁舎の位置は、地方公共団体にとって「町づくり」の

「一丁目一番地」の課題です。


一丁目一番地の課題で市民から直接請求されるのは、仕事が出来ていないこと。

松尾市長と市議会が市民に対して説明責任を果たさず、市民の理解を得ていない。

鎌倉政治が、機能していない由々しき問題です。


鎌倉市政が、市民に向き合っていない。

行政も議員も自己の都合で仕事をしていないか。



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資生堂工場跡地に豊島屋が工場建設へ

日経新聞「資生堂工場跡地に工場」

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2015年資生堂鎌倉工場が閉鎖され跡地が、三菱地所へ土地が売却された。三菱地所
レジデンスが土地開発しマンション400戸が建設中です。年内に販売開始。マンション
完成は2020年3月予定。


土地利用計画では、三菱地所レジデンスが工場跡地の一部5000㎡を鎌倉市に寄付
するという。その土地利用を決める鎌倉市審査会において11月に優先利用候補者が
豊島屋に決まったと報道された。



鎌倉市のメイン事業は、不動産購入だと筆者は揶揄していた。鎌倉市は、鶴岡八幡宮
裏山の「御谷騒動」以来、古都・緑地保全のため1千億円は超えないが何百億円と土地
購入を続けてきた。



松尾市長は、不動産事業を始めて借地収入を得ようとしている。


おかしな話だ。利権の匂いがプンプンする。

 

 

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中村県議政治活動費最高裁判決   県と自民党会派は条例改正を

2018.11.17朝日新聞湘南版

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  住民が敗訴と書かれているが、政務活動費の返還を県に求めたことに

  ついて負けただけです。

  中村県議の県政レポート印刷代は認められないと判断している。

   県が返還請求するのは、会派合計で交付金額より支出が少ない場合のみ

 でよいと最高裁は判断した。今回の場合は、中村県議分を除いても会派へ

 の交付金合計より支出金合計が多いので不必要と判断している。


  



 

 

 

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鎌倉副市長候補名が報道!

前日当ブログに「保守系の政治色が強い人」と書いたが、単なる副市長候補でなく、ポスト
松尾市長としての次期市長候補含みだと聞いている。
NEVERまとめ「千田勝一郎氏」を見れば人となりがよくわかる。

いる。

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